素顔の院長

年齢:50歳代

出身地:盛岡市生まれ、一関市育ち

身体値:身長172センチ/体重63キロ

家族構成:妻1人(残念ながら)/子供3人/婆ぁ1人の六人家族です

願い事:娘が小学校を卒業するまで髪がありますように・・・髪様(必祈)

今年の抱負:今年も娘と一緒にお風呂に入れますように(#^^#)。。。最近敬遠されてきました(涙)

趣味:[山に登り,山に還り、家に帰る」がモットー                 令和元年の山行→低山も併せて36山を歩きました。令和元年で一番で賞は、圧巻の剣ヶ峰でした。頂から望む緑の海原の光景は心が跳ねて踊るような快感がありました。令和2年はさらに奥の徳兵衛山までの往復を考えています(縦走はやめなさいと他の登山者にたしなめられました!)逆にダメで賞は神室山です。二日間にわたり2回も死または重大な事故をおこすところでした(反省しています!!)

嗜好品;発泡麦ジュースと発酵葡萄ジュースが大好き♪                      週4日は休肝日(T_T) D

性格:良い加減のB型気質です。何事も登山のように地道に積み上げていくタイプでもあります

野望;いつの日か腰痛治療の名人と言われたい・・・

【センテ先生のどうでもいい話④】                       私は幸いにして不幸な人間ではありませんが、自他とも認める不運な人間です。その不運度は先天的な要素にまで及んでいます。私が幼き頃より母は「お前は親戚中の悪い所だけもらってきた」と何かあるたびに酷評してきました。             今年のことですが遺伝性の疾患のため,検査入院がありました。この検査をクリアすれば数年間は安泰という検査です。前回は血まみれになり、不整脈をおこし、検査後は車いすでベッドまで運ばれて、一昼夜痛みと発熱に苦しめられ眠れませんでした。                                    朝病院へ行き、着替えて、看護師さんに名前を間違えないように手首に名前と番号が書かれたリストバンドを巻かれてから予備検査がはじまります。予備検査が終わり、後は検査のための手術を待つだけ。ところが前の患者さんの手術が長引き一時間まっても私は呼ばれません。この一時間の長いこと・・・ふと手首にまかれたリストバンドをみると番号が103145と記入されていました。「んっ?」と私はうなりました。103(父さん)1(良い)45(死後)と読めるではありませんか!この符号に愕然と致しました。実は先日同じ疾患をもつ患者さんから検査で意識を失い危うく死にかけたとのお話を伺ったばかりでした。これは私のこれから起きることの不吉な運命の暗示か。生命保険でうちの奥さんウハウハか?気持ちが底辺に向かいかけた時、「ムムッ」再び私はうなりました。いや違う、これは103(父さん)1(良い)45(予後)とも読めるではありませんか!!と。その時看護師さんから呼び出しを受けて私は立ち上がりました。「三人の子供たちよ、父さんはガンバル!!!」             結果はいままでで一番楽な検査となりました。お騒がせな番号でした。

【センテ先生のどうでもいい話③】                       私は幸いにして不幸な人間ではありませんが、自他とも認める不運な人間です。私の奥さんはプチ不運の持ち主と酷評しておりますが・・・感応式の信号がいつまで待っても反応しないこともよくあります。車で遠出をすれば50キロ前後で走るノロ車に必ず遭遇いたします。スーパーでどちらを買うか悩んで悩んで、よしこれだと決めた途端に横からスッと手が伸びて買われることもよくあります。そんなプチ不運な男の日常的なプチ不運のお話です。風呂場でイスに座り身体を洗い、タオルを取ろうとして立ち上がり、またイスに座わった時にプチ不運が襲ってきたのです。私のお尻が石鹸で滑りがよくなっていたためイスから見事に滑り落ちたのです。強打した私のお尻は一か月間痛みました。しかしプチ不運の狙いはそこではなかったのです。何とイスが反動で勢いよく風呂場の中を音を立てて壁に2回ほどぶつかり3回目にビシッと風呂場の中に立てていた浴槽を洗うブラシを直撃したのです。そしてブラシの柄が鋭く風呂場の戸のガラスを直撃!!!無残にもおおきなヒビが戸のガラスに生じたのです。なぜイスから滑り落ちただけでガラスが割れるのでしょうか?恐るべしプチ不運。

【センテ先生のどうでも良い話②】                       私の登山歴も30年を超えました。この30年間山という空間の中で様々な美しいもの、驚愕させられるもの、感動させっられるもの、恐ろしいもの。。。そして不思議なものと出会ってきました。今回は不思議なものとの出会いのひとつをご紹介いたします。今年の5月に桧山から黒岩へ登った時のことです。強風が吹き荒れる山行でしたが、黒岩から日枝神社へ向かう道へ降りた途端、強風は止み快適な山道へと変わりました。先週五葉山の頂上に登ったので今回は神社で引き返すことにしました。ここまで他の登山者と出会うことはありませんでした。帰路はあすなろコースで一気に急阪を降り林道へと至ることにしました。10分ほど下ったあたりでしょうか、突然後方から女性の、2~3人くらいの談笑する声が聞こえてきました。私があすなろコースの分岐点を曲がる時には登山道には人の姿がないことは確認していましたので、ここで追いつかれるとはかなり早い速度で歩く方たちかなと思いました。すぐにもう一度談笑する声が聞こえてきました。この時少しだけ私は違和感を感じました。談笑する声のイントネーションが少し変だということに。外国の方たちだろうか?私はすぐに追いつかれるだろうからと休憩をとることにしました。ところが・・・近づく足音は聞こえてきません。鈴の音も聞こえません。ましてや山の中は人の声一つ無くただただ静かでした。彼女たちも休憩しているのかもと察してまた歩き始めました。そして5分も立たぬうちに再び談笑する声が聞こえてきたのです。しかも今度は後からではなく、右側から聞こえてきたのです。私はまた足を止めました。この急斜面の右側には道はなく、木々が生い茂り、たとえ山菜取りだとしてもそう簡単に立ち入れる場所ではありません。私は立ち止まり、じっと耳を澄ましていました。何の音もなくただただ静かでした。私は足早にその場を立ち去り、速度を増して下り林道へとたどり着きました。林道を下りながらも登山口の駐車場に他の登山者の車があることを期待して・・・しかし林道の途中にも、登山口にも私の車以外なかったのです。帰宅してこの不思議な談笑の話を妻へ話すと、妻は鼻で笑いながら、風で木がこすれあった音でしょう、と一蹴されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年連続はなまる賞受賞💛