素顔の院長

出身地:盛岡市生まれ、一関市育ち

身体値:身長172センチ/体重60キロ

家族構成:妻1人(残念ながら)/子供3人/婆ぁ1人の六人家族です

願い事:娘が小学校を卒業するまで髪がありますように・・・髪様(必祈)

今年の抱負:今年も娘と一緒にお風呂に入れますように(#^^#)。。。最近敬遠されてきました(涙ッ)

恐れていること;今年はウワサに聞いていた娘の魔の保健体育の3授業がある年なのです。先輩の方々から伝え聞いた恐ろしい話に危機感を募らせております。保健体育の授業が終わった途端、娘が父親を見る目が変わった/態度が露骨に変わった/話をしてくれなくなった/一緒にお風呂に入ってくれなくなった等々の恐ろしい話を聞かされております・・・娘よ!父さんは信じているぞ!!

趣味:[山に登り,山に還り、家に帰る」がモットー              

嗜好品;発泡麦ジュースと発酵葡萄ジュースが大好き♪                      週4日は休肝日(T_T) D

性格:何事も登山のように地道に一歩と一歩と歩んでいく地味なタイプです。

野望;いつの日か腰痛治療の名人と言われたい・・・

【センテ先生のどうでもいい話⑧こんな夫婦で良かった】              薄いガス状のモヤが現れては去り、薄日が射したかと思えばモヤに包まれる、そんな日の栗駒山の頂上直下の山道でのことです。私たち夫婦は下山途中で1人しか通れない狭い登山道で立ち止まりました。幼稚園児らしき男の子が父親と登ってくるではありませんか。おそらく途中までは背負われてきたのかなと察しがつきました。私たち夫婦が立ち止まって待っていると後から談笑しながら、ブランド物のウェアーをまとったーー如何にもセレブーーのような?中高年の夫婦が私たちを追い抜き狭い登山道をズンズンと歩いて、子供と父親を押しのけて下って行ったのです。「エッ」私たち夫婦は思わず顔を見合わせました。一応登山は登る方が優先というルールがありますが、それを知らなくても、普通子供を押しのけて歩く?あんな夫婦でなくて本当に良かったと思いました。おまけーー帰路奥様は登山道を横切る熊を発見!!!

【センテ先生のどうでもいい話⑦ーホッキ貝の逆襲ー】               幸いにして私は不幸な人間ではありませんが、自他とも認める不運な人間です。私の奥さんからいつもプチ不運の持ち主と揶揄され続けています。スーパーに行ったとき、それは見事なホッキ貝が目に留まりました。「お~ッ今晩のツマミはホッキ貝に決まりだ」家に帰りさっそくホッキ貝をパックから取り出しました。本来であれば貝の隙間に包丁を差し込み貝柱を切ってしまえば開くのですが、このホッキ貝は少し口が開いていました。これなら指を入れてこじ開ければ簡単だとホッキ貝の中に親指を差し込みました。私ははじめに何が起きたのか解かりませんでした。フッと指の感覚が無くなったのです。「はてッ」と指元を見ると何と!ホッキ貝が貝の蓋を閉じて私の指に嚙みついていていたのです。一気に痛みが親指から全身に走りました。てっきりこのホッキ貝は死んでいると思っていたら、生きていたのです、私の指をキリキリ噛みしめるほどほど生きが良かったのです。ここから私とホッキ貝の死闘が始まったのです。叩いても、引っ張っても抜けない、びくともしない。私はすばやく貝の隙間に左の指を差し込みました。日々マッサージで鍛えた指力でこじ開けようとしたのです。しかし抜けない!開かない!数分いや数十秒静寂かつ熱い闘いが台所で行われたのです。「全集中~~ッ」そしてついに闘いに終止符が打たれました。私の指力にホッキ貝は屈し、貝が割れたのです。同時にすっとホッキ貝はは噛みつく力を失い敗れ去ったのでした。右指はジンジンと痛みましたが、ホッキ貝は美味しくいただきました。

【センテ先生のどうでもいい話⑤ー逢魔が刻ー】                 5月のある山の登山時のことです。いくつかの大きなミスが重なり、車を置いた登山口とは異なる場所より下山することになり、長い林道と車道を歩かなければならなくなった時の出来事です。5時を過ぎてようやく林道を歩き終え、車道を歩き始めました。車が置いてあるところまでは3本の橋を歩き渡らなければなりませんでした。1本目の橋の手前まで歩いている途中で不意に私は気付いたのです。音が途絶えたことに、風がやんだことに。鳥も虫も風もすべての音が鳴りを潜めたのです。周りの空気が重く感じられました。鳥が鳴き、虫も鳴き、陽光が木々から漏れ出す春山の姿が一変したのです。山中に何十回と寝泊まりをしたことがある私ですが、生涯で2回この感覚を経験したことがあります。この山中の空間がキリキリと絞りあげるようにきしんでいく、見えない力で異なる空間が侵出してくる。 前の2回は急いでその場から離れたのですが、今回は体が疲弊しているうえに車を置いてある登山口まで歩かなければならなく逃げることができませんでした、内心「まずい!まずい!!」とつぶやきながら歩いていきました。1本目の橋を渡り終え、2本目のはしの手前あたりでしょうか、うつむきながら歩いていた私でしたがふと顔をあげると、まっすぐな車道を一人の女性が歩いていました。細身の、古めかしい色のスカートはいた女性でした。しかも歩道があるのに車道を歩いていました。私は心中悲鳴をあげながらとりあえず歩道の縁石に腰を下ろし視線を外し、そしてもう一度顔を上げると、案の定何もない、誰もいない車道があるのみでした・・・2本目の橋に渡りはじめてすぐに遠くで橋の欄干がカーンと一つこの静かな空間に鳴り響きました。鶏でも飛び立ったのかと見回しても狂おしい静寂のみがありました。そして2回目はさらに近くでカーンと鳴り、最後のもう一回は私のすぐ横でカーンと鳴りました。早くこの空間から出て行けという威嚇なのでしょうが身体が重く早く歩くことができません。3本目の橋へ向かう途中に刈払いされた場所があり、そこには石碑?お墓??らしきものがありましたが、もうかなりのビビリ状態でしたので確認することもなくただ前を向き車を目指しました。                          帰宅後奥さんに事の顛末を離すと、私の奥さんは鼻で笑いました。「13時間も山の中を歩けば幻覚を見てもおかしくないでしょう。欄干が鳴ったのは欄干の中の空気膨張のイタズラじゃないの」さすが名探偵奥さんズバリ解決していただきました。すべての謎は解けた・・・はずです。

【センテ先生のどうでもいい話④】                       私は幸いにして不幸な人間ではありませんが、自他とも認める不運な人間です。その不運度は先天的な要素にまで及んでいます。私が幼き頃より母は「お前は親戚中の悪い所だけもらってきた」と何かあるたびに酷評してきました。             今年のことですが遺伝性の疾患のため,検査入院がありました。この検査をクリアすれば数年間は安泰という検査です。前回は血まみれになり、不整脈をおこし、検査後は車いすでベッドまで運ばれて、一昼夜痛みと発熱に苦しめられ眠れませんでした。                                    朝病院へ行き、着替えて、看護師さんに名前を間違えないように手首に名前と番号が書かれたリストバンドを巻かれてから予備検査がはじまります。予備検査が終わり、後は検査のための手術を待つだけ。ところが前の患者さんの手術が長引き一時間まっても私は呼ばれません。この一時間の長いこと・・・ふと手首にまかれたリストバンドをみると番号が13145と記入されていました。「んっ?」と私はうなりました。13(父さん)1(良い)45(死後)と読めるではありませんか!この符号に愕然と致しました。実は先日同じ疾患をもつ患者さんから検査で意識を失い危うく死にかけたとのお話を伺ったばかりでした。これは私のこれから起きることの不吉な運命の暗示か。生命保険でうちの奥さんウハウハか?気持ちが底辺に向かいかけた時、「ムムッ」再び私はうなりました。いや違う、これは103(父さん)1(良い)45(予後)とも読めるではありませんか!!と。その時看護師さんから呼び出しを受けて私は立ち上がりました。「三人の子供たちよ、父さんはガンバル!!!」             結果はいままでで一番楽な検査となりました。お騒がせな番号でした。

【センテ先生のどうでもいい話③】                       私は幸いにして不幸な人間ではありませんが、自他とも認める不運な人間です。私の奥さんはプチ不運の持ち主と酷評しておりますが・・・感応式の信号がいつまで待っても反応しないこともよくあります。車で遠出をすれば50キロ前後で走るノロ車に必ず遭遇いたします。スーパーでどちらを買うか悩んで悩んで、よしこれだと決めた途端に横からスッと手が伸びて買われることもよくあります。そんなプチ不運な男の日常的なプチ不運のお話です。風呂場でイスに座り身体を洗い、タオルを取ろうとして立ち上がり、またイスに座わった時にプチ不運が襲ってきたのです。私のお尻が石鹸で滑りがよくなっていたためイスから見事に滑り落ちたのです。強打した私のお尻は一か月間痛みました。しかしプチ不運の狙いはそこではなかったのです。何とイスが反動で勢いよく風呂場の中を音を立てて壁に2回ほどぶつかり3回目にビシッと風呂場の中に立てていた浴槽を洗うブラシを直撃したのです。そしてブラシの柄が鋭く風呂場の戸のガラスを直撃!!!無残にもおおきなヒビが戸のガラスに生じたのです。なぜイスから滑り落ちただけでガラスが割れるのでしょうか?恐るべしプチ不運。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年連続はなまる賞受賞💛