素顔の院長

年齢:50歳代

出身地:盛岡市生まれ、一関市育ち

身体値:身長172センチ/体重63キロ

家族構成:妻1人(残念ながら)/子供3人/婆ぁ1人の六人家族です

願い事:娘が小学校を卒業するまで髪がありますように・・・髪様(必祈)

今年の抱負:今年も娘と一緒にお風呂に入れますように(#^^#)

趣味:山登り「山に還り、家に帰る」がモットー                        好きな山は火打岳と焼石の連山 市内では髙手山か祭畤山のどちらかに、年に1度登ります                                      令和元年の山行→烏兎ヶ森/束稲山/栗駒山/そして超マイナーな山!風倉山を初踏破(往復9時間)/矢越山/小白森では早池峰山系では見たことのない太い古樹に遭遇!感動しました/氷上山/五葉山/焼石岳/黒岩/室根山/火打岳/岩手山/早池峰山~鶏頭山縦走/大土ヶ森/火打岳~小又山~神室山縦走(雪渓から滑落して命をかけた脱出劇を演じました)/羽山/東栗駒山

嗜好品;麦ジュースと葡萄ジュースが大好き♪                      週4日は休肝日(T_T) D

性格:良い加減のB型気質です。何事も登山のように地道に積み上げていくタイプでもあります

野望;いつの日か腰痛治療の名人と言われたい・・・

【センテ先生のどうでも良い話②】                       私の登山歴も30年を超えました。この30年間山という空間の中で様々な美しいもの、驚愕させられるもの、感動させっられるもの、恐ろしいもの。。。そして不思議なものと出会ってきました。今回は不思議なものとの出会いのひとつをご紹介いたします。今年の5月に桧山から黒岩へ登った時のことです。強風が吹き荒れる山行でしたが、黒岩から日枝神社へ向かう道へ降りた途端、強風は止み快適な山道へと変わりました。先週五葉山の頂上に登ったので今回は神社で引き返すことにしました。ここまで他の登山者と出会うことはありませんでした。帰路はあすなろコースで一気に急阪を降り林道へと至ることにしました。10分ほど下ったあたりでしょうか、突然後方から女性の、2~3人くらいの談笑する声が聞こえてきました。私があすなろコースの分岐点を曲がる時には登山道には人の姿がないことは確認していましたので、ここで追いつかれるとはかなり早い速度で歩く方たちかなと思いました。すぐにもう一度談笑する声が聞こえてきました。この時少しだけ私は違和感を感じました。談笑する声のイントネーションが少し変だということに。外国の方たちだろうか?私はすぐに追いつかれるだろうからと休憩をとることにしました。ところが・・・近づく足音は聞こえてきません。鈴の音も聞こえません。ましてや山の中は人の声一つ無くただただ静かでした。彼女たちも休憩しているのかもと察してまた歩き始めました。そして5分も立たぬうちに再び談笑する声が聞こえてきたのです。しかも今度は後からではなく、右側から聞こえてきたのです。私はまた足を止めました。この急斜面の右側には道はなく、木々が生い茂り、たとえ山菜取りだとしてもそう簡単に立ち入れる場所ではありません。私は立ち止まり、じっと耳を澄ましていました。何の音もなくただただ静かでした。私は足早にその場を立ち去り、速度を増して下り林道へとたどり着きました。林道を下りながらも登山口の駐車場に他の登山者の車があることを期待して・・・しかし林道の途中にも、登山口にも私の車以外なかったのです。帰宅してこの不思議な談笑の話を妻へ話すと、妻は鼻で笑いながら、風で木がこすれあった音でしょう、と一蹴されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年連続はなまる賞受賞💛